2011年 06月

仕事と家庭両立したい男性、現実は仕事

こんにちは

 

内閣府の少子化社会に関する国際意識調査によると

 

日本の男性は「仕事と家庭生活をともに優先」が

 

希望として最も高いが、現実は「仕事を優先」が最多。

 

希望と現実に格差があることがわかりました。

 

この調査は2010年10―12月に

 

日本、韓国、米国、フランス、スウェーデンの5カ国に住む

 

20―40歳代の男女を対象に個別面接方式で実施したもの。

 

「仕事」「家庭生活」「個人の生活等」の優先度について、

 

日本では「仕事と家庭生活をともに優先」を希望する割合が

 

35%で最も多く、ほかの国を上回っており、

 

同様の傾向にある米国でも31%、韓国でも29%。

 

一方、欧州の男性では「家庭生活を優先」を希望する割合が最多で、

 

フランスでは35%、スウェーデンでは32%とのこと。

 

「イクメン」の影響で、家庭的になった男性が多くなった印象もありましたが

 

現実は、まだまだ仕事優先の男性が多いようですね。

東京都中央区の社会保険労務士 (就業規則・助成金・給与計算)