働く女性の割合が8年連続で上昇、最高に

こんにちは

 

厚生労働省がまとめた最新の統計によると、

2010年時点で15―64歳の女性のうち働いていたり、

仕事を探していたりする人の割合(労働力率)は63.1%で、

過去最高になり、8年連続で上昇しています。

また労働力率を10年前と比べると「30―34歳」が最も上昇し、

57.1%から67.8%になっています。

この年代の未婚者の労働力率は90.4%で10年前と

ほとんど変化していないが、

既婚者は44%から54.3%と大きく上昇しています。

他の年代でも、既婚者の労働力率は上昇しており

家庭と仕事のワークライフバランスのとれた

働き方を実現するためにも

ますます環境整備が望まれますね。