最低保障年金で前原政調会長、「7万円」も議論対象

 民主党の前原誠司政調会長は7日の記者会見で、新年金制度について

「『最低保障年金7万円、保険料率15%』で本当にいくのかどうかの議論も

していかなければいけない」と述べ、最低保障年金の金額も今後の党内議論

の対象になるとの認識を示した。

 最低保障年金は2009年の衆院選マニフェスト(政権公約)で「月額7万円」

とし、1月に決定した政府・与党の一体改革素案にも明記している。

日本経済新聞